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ホシノ酵母クラスの生徒さんへのご連絡 [パン教室]

来月の自家製酵母クラスでは厚焼きマフィンをレッスンするにあたり、
セルクルの注文を受け付けました。

ホシノ酵母クラスの方には、すでに今年2月にレッスンの際にセルクルの注文を
受け付けて、お渡ししていますが、
もし、追加で注文をご希望の方がいらっしゃいましたら、
受付ます。

震災の影響でセルクルが入手しにくくなっているそうです。
この機会に必要な方はメールにてご連絡ください。
6月5日までにお願いします。

なお、5月からスタートしたホシノ酵母の新規クラスの方はまだレッスンを行っていませんが、
ご希望の方にお分けします。
価格等についてはメールにてお問い合わせください。

001.JPG


直径85mm、高さ50mmのセルクルです。
レシピでは1単位で5個使用です。
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ホシノ酵母のランチスコーン2種 < 太田幸子の巻 vol.2 > [RECIPE FOR JAPAN]

bnr280.gif


さ~て、 RECIPE FOR JAPANのバトンリレーの2回目が回ってきました。
毎回、美味しいレシピがアップされ、
私もぼ~っとしてられないと・・・・・
2つめのレシピ考えましたよ。

うちのお教室のレッスンで大好評だったホシノ酵母のスコーンを
今回はお食事向けにアレンジしてみました。

小腹が空いた時に・・・・
多めに焼いて作り置きして冷凍すれば、非常食に・・・・・・
甘くないお食事スコーンは
便利だと思います。

ホシノ酵母はホームベーカリーで起こせるので、
最近はホシノ酵母ユーザーが増えましたよね。
今回のスコーンは発酵がとっても簡単。
ホシノ酵母初心者さんでも大丈夫!

ぜひ、作ってみてくださいね。

Lunch-Scone.jpg



 < 材料 > 各8個分

               【ベーコン&チーズ】                    【カレー&ナッツ】

   薄力粉           200g              薄力粉           160g
                                    全粒薄力粉         40g
                                    カレー粉           10g
   塩(自然塩)          2g              塩(自然塩)         2g
   無塩バター(1cm角)    60g             無塩バター(1cm角)   60g
   生種              16g             生種             16g
   牛乳              50g             牛乳             55g
   卵                10g             卵              10g
   ベーコン            20g            フライドオニオン        20g
   エダムチーズ(粉末)     35g            カシューナッツ(生)     20g
   あらびき黒胡椒        少々

 粉はあれば、国産のものを。
 今回もパンケーキと同じもの、北海道産のドルチェを使用しています。
 ホシノ酵母には国産小麦がよく合いますよ。
 具材はなんでもOK。
 中途半端に残っていて、合いそうなものをチョイスしてくださいね。
 

 < 下準備 >

     【ベーコン&チーズ】
      ベーコンは5~7mm角にカットしておく。
      ビニール袋に薄力粉、塩、1cm角にカットした無塩バターを入れて、
      冷蔵庫で冷やしておく。

     【カレー&ナッツ】
      カシューナッツはあらかじめオーブンで150℃で10分程焼いておく。
      ビニール袋に薄力粉、全粒薄力粉、カレー粉、塩、
      1cm角にカットした無塩バターを入れて、
      冷蔵庫で冷やしておく。

 < 生地作り >
     ★ フードプロセッサー使用。

      1. 計量カップに生種、卵、牛乳を合わせて、撹拌する。
      2. フードプロセッサーの中に下準備をしておいたビニール袋の材料を入れ、
         蓋をして、40秒回す。
      3. 2の中へ1の液体を一気に入れて、蓋をしてフラッシュ。(数回小刻みに回す)
         フードプロセッサーの中の材料が小豆大の粒の大きさになるまでフラッシュする。
      4. それぞれ下記の具材を入れて、軽くフラッシュして混ぜる。
          * ベーコン、エダムチーズ、あらびき胡椒
          * フライドオニオン、カシューナッツ
      5. フードプロセッサーから材料をビニール袋の中に入れ、手でひと固まりにしたら、
         一旦、袋から出し、 横14cmx縦7cmx厚み3cmの形にめん棒で整える。
      6. 形を整えたら、再びビニール袋に入れる。


 < 冷蔵発酵 >
     冷蔵庫(5℃)の中で3日程寝かせる。


 < 分割 >
     ★ 分割する前にオーブンに予熱をいれておくこと。
       分割したら、直ぐに焼成します。

      冷蔵庫から生地を出して、8個にナイフでカットする。

 < 焼成 >

Scone焼成前.jpg


      生地をカットしたら、オーブンシートを敷いた天板の上に並べて焼く。

      220~230℃で予熱を入れる。
      焼成は200℃ 22分。

      焼成の温度はオーブンによって調整をしてください。


  発酵はホントに簡単。
  冷蔵庫に入れておくだけです!
  冷蔵庫の中でゆっくりと発酵し、生地が熟成されます。
  酵母で発酵させたスコーンはサクサク食感としっとり食感の両方を楽しめます。

  次のバトンの受け手は・・・・
   お屋敷畑主宰のYumikoさん                                                       
Yumikoさん、よろしくお願いしま~す!
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検証と継続 [Bread]

4月に、新しい『 丸め 』の方法をある講習で習った。
早速、検証。

今月のホシノクラスのレッスンで取りいれてみた。

講習ではいろいろな発見がある。
テクニックだったり・・・・・
知識だったり・・・・・
すばらしい友人を発見したり・・・・

何か発見があると検証してみたくなる。

そして、継続することが大切だと最近思う。
同じパンを違う粉、配合・・・・日々繰り返すことで、
発見がある。

いろいろな発見を自分の中でどうやって消化していくのか?
どうやって身につけていくのか?

日々、繰り返しの勉強だと思う。

自家製酵母のパン ド ミーを新しい丸めで焼いてみた。
もう一度、違う視点でやってみようと思う。

パン ド ミ.jpg

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ライ麦粉  < お知らせ > [パン教室]

今月の自家製酵母クラスはライ麦のパンをやります。

2種類のライ麦粉を使用しますが、
一つはいつも使っている北海道産の粗挽きタイプのもの。
もうひとつは石臼挽きライ麦粉です。

今まで使用していた北海道産の石臼挽きライ麦粉が入手できなくなり、
今回のレッスンの為に探しました。
国産の石臼挽きライ麦粉はなかなか見つかりませんでしたが、
いつもお世話になっている業者さんから取り寄せることができました。
江別製粉の石臼挽きライ麦粉です。

ライ麦.jpg


今まで使っていたものとは違いますが、
試作してみると、
クセがなくて、
ライ麦粉のやさしい味を感じることができました。

普段はお教室でお粉をお分けすることはないのですが、
今回は小分けしたものが手に入らないので、
希望者に販売いたします。
ご希望の方は事前にメールにてご連絡ください。

200g単位でお分けします。
ただし、販売できる単位に限りがありますことを
ご了承ください。

このライ麦粉は来月の豆パンでも使用します。

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焼き菓子教室の2回目 [甘いもの]

今日は雨の中、代々木上原へ出かけました。
そう、先月から通い始めた製菓教室 『 LE CAFÉ DU BONBON 』へ。

2回目のお題は フィナンシェとミルクサブレ。
これも基本の基本といえるお菓子。

フィナンシェは延べ棒のような形が一般的ですが、
久保田由希先生のそれはフレキシパンを使ったかわいい形でした。

フィナンシェ②.jpg


小さな八角形の型です。
胡桃のような形のフィナンシェ。
濃厚な風味のお菓子ですので、これくらいの大きさがちょうどいい。

フィナンシェ①.jpg


もうひとつのミルクサブレは素朴な食感。
ミルクの香りのするママの味。
めん棒で手早く伸ばすのがコツ。
クロワッサンで鍛えためん棒使いが
今日は役に立ちました~。
なんとか形になったサブレたち。

ミルクサブレ.jpg


シンプルなものほど、難しい。

これはパンも同じ。
噛みしめるほど味わいのあるパン生地を作るのは
やはり難しい。

一つ一つの作業に意味があり、
それが結果へとつながる。

来月のレッスンがまた楽しみになりました。
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8月のスペシャルレッスンについて [パン教室]

5月のGWが終わり、
レギュラーレッスンが始っています。

気がつけば、
夏のスペシャルレッスンをどうするか・・・・・
考えなければ!

ここ数日はテコ入れしたいレシピの再構築や新レシピのアイディア出しや組み立てを
していました。
ただひたすら、パンを焼くこともいいのですが、
じっと考えてみる。
行き詰まったら・・・・・パン屋やお菓子屋を覘いてみる。
なんてことを繰り返すことも大切だな~としみじみ思います。

今日も、買い物がてら、大宮で考え事をしてきました。

8月のスペシャルレッスンですが、
いつものとおり、
ホシノ酵母で行う予定です。

新レシピのアイディアが浮かんできましたので、
まとまり次第、試作に入ります。

募集要項は6月末にブログにてご案内予定です。
募集は7月初め。

今しばらく、お時間をいただきたく、
ヨロシクお願いいたします。

Atelier Le Bonheur 太田幸子


追伸:  今年もクオカさんのネットショップで自家製酵母特集が始りました。
      昨年ご紹介した私の自家製酵母作りが掲載されています。
      酵母起こしのセットも販売されていますよ~。 →  
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ちょこっと・・・お知らせ~。 [パン教室]

今月のホシノクラスのお題は

 『 ブリオッシュ 』

今回で3回目となりますが、
毎度毎度、レシピが違います。
私の中でのブリオッシュが日々変わりつつあるのですね・・・・・・

今回はホシノらしさを残しつつ、やや軽めの仕上がり。
目的はムスリーヌを焼くからです。

今回のブリオッシュは、いろいろと勉強させていただきました。
ムスリーヌを焼く・・・・これ、意外とコツがあります。
成形の仕方、型入れがポイントです。

ボストックのクレーム ダ マンドは随分悩みましたが、
いろいろな先生方のレシピを勉強させていただきました。

家庭で手軽にできる伝統のパン菓子。

日本人にはあまり好まれないパンですが、
久しぶりに焼いてみると・・・・味わい深いヴィエノワズリーですね・・・・

実は来週13日(金)に1席の空席ができました。
現在、自家製酵母クラスに所属されている方限定
お席をご案内いたします。
(ただし、5月から新レギュラーメンバーとなる方は次回からのお申し込みとしてください。)


ブリオッシュ、特にムスリーヌ、ボストックに興味のある方のご参加をお待ちしております。

お申し込みはメールにて、先着1名様限定。

お申し込みをありがとうございました。 満席となりました。
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5月以降のパン教室のスケジュールについてのお知らせ [パン教室]

GWも後半になりました。

5日(木)から今月のレッスン、しかも・・・・
地震で延期となったファーストレッスンを開催します。

通常2ケ月ごとのレッスンスケジュールをHPで
ご案内していますが、
今回は夏休み前までの7月のレッスンスケジュールを
HPで公開しました。

7月のレッスンは夏休みの為、日程が前倒しになっていますので、ご注意ください。
ホシノ、自家製共に水曜、木曜クラスの生徒さんは、ご確認ください。

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戦利品  [雑感]

益子は・・・・かな~りというか昔々に行ったことのある所。
学生だったころ、部活動の春合宿で2度程伺い、
焼きものの絵付け(文字入れ)をした思い出の土地でした。

あのころはひなびた焼きものの里という感じで・・・・・
重ーい雰囲気の素朴な陶器がいっぱいでした。

しかし、今の益子は器好きの人が集まる観光地のように変貌していて、
かなりの驚きの再訪となりました。

一緒に出かけた方はかなりの器好き♥
陶芸作家さんにはとてもくわしく、一緒に見てまわると・・・・勉強になります。

私は、まったく器には無頓着なので、
今回も軽~い気持ちで出掛けました。

器好きの友人も好きな作家さんがどこに出店しているかなんて、
下調べなしでしたので、行きあたりばったりの益子へのドライブ。
唯一計画性があったのは、駐車場の確保!は必須ということで、
大宮を朝7時に出発したことくらいでしょうか・・・・・

陶器市では、ぶらりと散歩のように見て回っていたのですが、
かな~り長蛇の列のテントを発見。

そのテントでは人気陶芸作家の石岡信之さんの器が陳列販売されていました。
展示会やネットでは売り切れ続出というくらい超人気な方で、
器好きの方にはもう~欲しくて、欲しくてたまらないほどのものだそう。

どれどれ・・・・と手にとった大き目のお皿。

石岡さんの器.jpg


最近の私はパンを一眼レフで撮影するための小道具の一つとして、
器を探すことが多くなりました。
和でも洋でも構わないのですが、
パンの色が映える白い艶消しの器(お皿)、
もしくは、アンティークのような雰囲気のあるものを
探していました。

手に取ったこのお皿は直径25cm程のもの。
気持ちがピタッと合う器でした。

ということで・・・・・長蛇の列に加わり、
お会計まで1時間程並ぶことに。
列で並びながら、他のものを見ていると・・・・・

さらに2点追加となりました。
直径10cm程の小皿です。

石岡さんの器②.jpg


バターをのせて、スタジオMの栗木のバターナイフを添えると素敵かも♪

結局、3点のお買い上げ。

石岡さんの器。
大事に使いたいと思います。

もちろん、パンと一緒にブログでまた、ご紹介しますね。

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Boulange 770@栃木・益子 [パン屋さん]

益子での2軒目のパン屋さんは・・・・・

 『 天然酵母パンとフランス地方菓子 Boulange 770  』

街のガソリンスタンドでもらった「益子のパンMAP」を頼りに、
車を走らせる・・・・・・走らせる・・・・・・・結構、走らせる・・・・・・・まだかしら????

一山越えて、益子の街から車で10分?  
のどかな山里にそのパン屋さんはありました。
パン屋というより山小屋ロッジのような感じです。

770-①.jpg


自然児のように元気な息子さんと
愛嬌のある雑種のワンコがお出迎えしてくれました。

770-④.jpg


元児童公園跡に建てられたログハウスです。

店内に入ると手作りの棚にがっしりとした天然酵母のパンが並んでいました。

770-②.jpg
770-③.jpg


料理人であるご主人が作るパン。
酵母は寺田本家の酒粕酵母だそう。
パンのビジュアルは酒粕酵母らしく元気な感じです。

770-5.jpg


これは、「セザム ノワール」
黒ゴマの食パン。
もっちりとした食べ応えのあるクラムでした。

気さくな奥様がいろいろとに話してくださって・・・・
すべてがご主人の手作りであることにビックリでした。
山小屋風の店舗も 店内に置かれた木工細工などなど・・・・・
将来は益子でレストランを開くのが夢なんだとか・・・・・

もっちり天然酵母のパンと益子ののんびりとした風景が合うパン屋でした~。


Boulange 770
栃木県芳賀郡益子町山本721-8
Tel&Fax: 0285-70-6089
営業時間: 10:00~18:00(3~11月) 10:00~17:00(12~2月)
営業日:  毎週日曜
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