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ドミニク・サブロンのパンたち [パン屋さん]

さて、購入したドミニク・サブロンのパンたちをご紹介しましょう。

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              【バゲット】【バゲット・ビオ・オ・ルヴァン】

バゲットは最近定番化されている長時間発酵のもの。
バゲット・ビオ・オ・ルヴァンはフランス産のBIOの小麦粉を使っているそう。

バゲットについては私はもう少ししっかりと焼きが入っているほうがスキ。

BIOの粉を使用したバゲットはカンパーニュを食べているような感じ。
酸味があって、自家製酵母特有の風味がします。
クラムは通常のバゲットに比べると気泡が細かくて、もっちりしている。
私は、こちらのBIOのバゲットのほうが好み。(でも、結構いいお値段です。)

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【パン・ド・シャンティーヌ】【パン・オ・セレラル・エ・フィグ】【パン・オ・セレラル・エ・アブリコ】

左のシャンティーヌは栗の粉を使ったパン。
形がイガ栗みたいでおもしろい。
栗の粉の香りがほんのりとしますが、東京丸ビルにあるユーハイムの栗の粉のバゲットよりは栗風味はしないかも。

ライ麦入り雑穀パンにフィグが入ったパンとアプリコットが入ったパン。
この生地には甘酸っぱい具材が合いますね。

これらもクラムは目が詰まった感じでもっちりしています。

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【エスカルゴ・レザン】【エスカルゴ・ショコラ】      【フーガス・イタリエンヌ】

エスカルゴはパン・オ・レザンのこと。
レーズンとカスタード、チョコとカスタードが巻き込んである。
結構、甘いパンです。
ショコラはお一人様4個までと個数制限されてました。

フーガスはスパイシー。
セミドライトマトとバジルが入った生地に胡椒とオリーブがトッピングされている。
胡椒がきいていて、ワインにあいそうです。

ドミニク・サブロンのパンたちは自家製天然酵母を使用しているので、
ハード系は独特のモッチリ感があります。
日本人の口にどこまで受け入れられるかはわかりませんが、
日頃食べているパンとは違った角度からパンを味わうことができるかも。

行列に並ぶのが苦にならない方はトライしてみてください。
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My デジカメ [雑感]

ゴールデンウィークに入ってから毎週末は夫とニ人で、時には義母も一緒に家具を見にでかけたり、大型家電を見に行っていました。
いよいよわが家も完成時期が迫ってきましたので、新規に家具や大型家電をいくつか購入する必要があります。
とりあえず、今週でほぼ大きな買い物が終了です。
お金がドンドンと出ていきます~。(泣)
昨日はフルハイビジョンTVとブルーレイ、冷蔵庫などを購入。
夫と二人で値切りまくりましたー!!

帰りがけに、デジカメ売り場で目に留まったのが、
以前から目をつけていたデジカメ。
夫と二人で一つのデジカメを使っていたので、
使うのに予約が必要状態で・・・・・・
私専用のカメラを購入しなければと考えていたところでした。

雨の日特売で超特価!
値切りついでに、さらに値引き交渉。
見事成立です。
SDカードも安くしてもらって、このデジカメをゲットしました。

FX35.jpg









デジカメは必要経費。
これからは、おいしいパンの写真を撮りまくりますよ。
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Le Boulanger Dominque SAIBRON ル ブーランジェ ドミニク・サブロン [パン屋さん]

さあ~行ってきましたよ! ドミニク・サブロンのお店。
3月に赤坂にオープンした赤坂サカスの中にあるパン屋さん。
雨混じりで、とっても寒いのに、やはり行列ありました。
寒いので、いつもより短い列でしたが、入店までに20~30分待ったでしょうか。(寒かった~)

ドミニク・サブロン 001.jpg


ドミニク・サブロン 002.jpgドミニク・サブロン 003.jpg










ホント狭い店内です。お客さんが5人くらい入るといっぱいです。
対面式の店頭なので、お買い物にも時間がかかります。
入り口にガードマンがいて、入場制限しております。(大阪のタケウチのみたい!)
ハード系とヴィエノワズリーの品揃え。
あんぱんやカレーパン・・・ふわふわパンはありませんよ!
柔らかいパンといえば、牛乳で仕込んだ角食パンドミーくらいでしょうか。
まさに、フランスのパン屋さんです。

クロワッサンとエスカルゴというパン オ レザンのチョコレート版は数量制限されてました。
クロワッサンはひとり2個ということで・・・・・2個焼きたてをゲット。

ドミニク・サブロン 004.jpgドミニク・サブロン 011.jpg





先日、Zopfの伊原シェフのお話によると、ドミニク・サブロンのクロワッサンの配合は砂糖が多いそうです。
塩の量も多いのですが、確かに砂糖のベーカーズ パーセントにびっくりでした・・・・・
食べてみると、確かに甘いです。
生地自体が甘い。 
バターの香りよりも甘みが先行する味。
伊原シェフ曰く、「フランス人好みの配合。」だとか・・・・・・
クロワッサンは甘みよりもバターの香りのするほうが、いいような気がします。
バター風味を好むのは典型的日本人らしい。
私は日本人ですよ。

ドミニク・サブロン 005.jpg



こちらのショップの袋はステキ!
パンのイラストがかわいいです。

それにしても、いつもの調子で目に付くパンを次々と購入。
お会計をして、ビックリです。
一つの店でこんな高額をお会計したのは初めてでございます~。(汗)

次は、その他購入したパンをご紹介しますね。

Le Boulanger  Dominique SAIBRON  ル ブーランジェ ドミニク・サブロン
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー マキシム・ド・パリ1F
Tel: 03-5545-4515
営業時間: 平日 8:00~21:00  土日曜・祝日 11:00~20:00
無休 
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黒糖とくるみのスコーン [甘いもの]

しつこいようですが・・・・・・
「スコーン」ねたです。

甘めの配合でホシノ酵母のスコーン作ってみました。
黒糖にくるみの組み合わせ。
バターも少し多めにして・・・・・・
粉はやはり全粒粉。
酵母との相性がいいのです。

くるみが香ばしい。
和風な感じに仕上がるかなと思いましたが、
素朴なスコーンになりました。
黒糖の甘みがほんのりとして、パクリとそのままでいただけます。

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Zopfのクロワッサン生地の基本講習 [Bread]

久々です。
Zopfの学校へ行ってきました。
最近は超人気のZopfの講習。
募集開始の3分間ですぐ定員いっぱいになってしまう。
ここ数ヶ月は申し込みにもれてしまって・・・・・自分のスケジュールともなかなか合わなくて・・・・・・

今月はやりたかった折り込み生地の講習に申し込めました。

捏ねや折り込み&成形の実習はありましたが、
焼成までは時間がかかるので、
焼きに関してはシェフによるデモでした。
でも、折り込み生地の捏ねのポイントや折り込みについての理論は、やっぱり勉強になりましたよ。
折り込みの実習では緊張しながらも、
この折り込みするときの緊張感が妙に私はスキ!
とっても、楽しかったです。

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伊原シェフの折り込み生地はやっぱりきれい。
すばらしい断面です。
Zopfの折り込み生地の配合は頻繁に変わるとか。
焼きたてではなく、冷めた時にも食感が残るような配合にしているそう。

生地を冷蔵庫で休ませている間にビスコッティーの作り方も教えていただきました。
レーズン&アーモンド入りのシナモン風味のビスコッティー。


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大きく焼いてからカットして2度目の焼成。
カリカリと美味しいビスコッティー。
コーヒーに合います。

シェフの仕込んだクロワッサンが焼きあがって、いつもの試食。
今日はウニとそら豆のキッシュと季節のフルーツ。

折り込み 005.jpg
  

伊原シェフは先日、ドミニク・サブロンのクロワッサンの講習に行かれたそうです。
その配合のお話を聞いて、ドミニク・サブロンのクロワッサンを是非、食べてみたくなりました。
ドミニク・サブロンのお店は長蛇の列だということを聞いていたので、
お店に行くのはしばらく先にしようかと考えていましたが、
やっぱりすぐに行きたくなりました。
近々、赤坂の店に行きますよ!
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good day for you のスコーン [甘いもの]

最近スコーンが気になります。
自分で作って試食、お店でみかけると買って試食などと・・・・・。

ざくざくだったり、ソフトだったり・・・・・・。

今日は仕事でへとへとに疲れていましたが、大宮駅のエキュートを一回り散策しました。
GWで人が多いこと。
いつもの期間限定の催事ポイントでスコーン見つけました。

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                 【ホワイトチョコとラズベリー】【バジル&オリーブ】
                    【チョコとはちみつ】【ほうれん草】

六本木にある手作りスウィーツのお店のようです。
チーズケーキが美味しいらしいのですが、
大きなスコーンに惹かれて購入。

普通のスコーンのサイズより大きめです。
直径8cmくらいあります。

「バジル&オリーブ」をまずは試食。
チーズ、バジルとオリーブオイルが入っていて、お食事系のスコーン。
結構ソフトですが、生地はしっとりしています。
大きさもあるので、マフィンを食べているような感じ。

スコーンは、やはり、ザックリのほうが好きかな~。

good day for you
港区六本木3-10-10 藤井ビル1F
営業時間: 10:00~22:00(月~水)  10:00~23:00(木、金)  12:00~19:00(土)
定休日: 日曜、祝日
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ベジタブルパテベーグル [パン屋さん]

広尾のパネッテリア アリエッタではちょっと珍しいベーグルを買ってみました。

「ベジタブルパテベーグル」です。

ベジタブルパテ 002.jpgベジタブルパテ 003.jpg









ベジタブルパテが練り込んであるベーグル。
クラムの色を見るとほんのりとニンジン色がマーブル状になっています。
ニンジンベースのパテのよう。
味のアクセントに黒胡椒が入っていて、食べてみるとスパイシー。
何かペーストを塗るか、サンドイッチにするのに向いているお味です。

食感は目が詰まったクラムのわりには、ソフトです。
胡椒のきいた味のベーグルって美味しいですね。
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そら豆食パン [Bread]

月に1度通っている国立のお料理教室。
かなり本格的なフレンチやイタリアンをみんなでワイワイお話しながら作ってお食事します。
今月も楽しいお稽古でした。
今月のメニューの中でデザートの一つが「そら豆のトルタ」
そら豆を使った焼き菓子でした。
そら豆をピュレにして生地に混ぜ込みます。
「パンでも同じようにできるのでは?」と先生がコメントされていたのを実行してみました。

お菓子ではそら豆の風味がしましたが・・・・パンではそら豆の風味を引き立たせたくなかったので、
ソフトでクリーミーなパンにしてみました。
(これは私の好みの問題ですが、そら豆風味にすると青臭いパンになるような気がして、豆パンらしくしたくなかったのです。)

そら豆のピュレはオリーブオイルなどで少々調味して作り、生地に加えました。
ふんわり、しっとりするような配合で・・・・・・ そら豆ミルクブレッドとでもいいましょうか・・・・・・
牛乳を使ったので、焼成時に焦げやすい!
ですので、上新粉をたっぷり振ってみましたが、
やはり、こんがり焼き色付きましたー。

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ホシノ酵母で仕込んで、多めの加水。
そら豆色のクラムは柔らかい。  

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天然酵母らしくない柔らかパンです。
軽くトーストして、有塩バターが合いそうです。
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Panetteria ARIETTA パネッテリア アリエッタ 広尾店 [パン屋さん]

月に1度、髪を切りに恵比寿へ出かけます。

最近は、必ずどこかのパン屋さん訪問を絡めて、美容院へ行くことにしています。
今月は先月行ったパンテコの近くのパン屋さん。

「パネッテリア アリエッタ 広尾店」です。
本店は五反田にあります。
こちらのお店は先日ブルータスでも紹介されました。
国産小麦と天然酵母でパン作りをするパン屋さんで、生地がおいしいと評判です。

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店内に入ると、ハード系というかドライフルーツやナッツなどを使ったブツブツ系のパンが沢山陳列されています。
もちろん、デニッシュやあんぱんなどもありますが、主流の商品はブツブツ系。
私はこのブツブツ系が大好きなのです。
どんな具材の組み合わせなのかしら?お品書きをじっくり読んでしまいました。
まずい! 美容院の予約に遅れる~。
とりあえず、人気のパンをゲット。

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【パン・オ・ミエーレ】 【メスコラータ】 【フェニックス】

パン・オ・ミエーレはオーガニックのハチミツを練り込んだほんのり甘いパン。
ですが、お食事に合います。
もっちりしていて、意外とソフト。
中に松の実が入っていて、食感のアクセントになっています。
美味し~いです。

メスコラータはよくあるカレンズとクルミのパン。
でも、こちらのはやはり生地が意外とソフト。歯切れがいい。
カレンズが甘いです。

フェニックスはナツメヤシとオレンジピールがアクセントになっている。
これは一番甘く感じました。
生地に糖蜜が練り込んであるそう。 その甘みもあるのかも。


そして、もう一つ購入したのが、これ。
最近あちこちのパン屋で見かけるウィンナーを巻き込んだバゲット。

アリエッタ 004.jpg








【島唱ウィンナーフランス】

こちらのウインナーは沖縄産の豚肉でつくられたのだそう。
あらびきマスタードが一緒に巻き込んであるので、そのままで食べられます。
ちなみにパンの中のウィンナーは2本使って真ん中でつないでいます。


ブツブツ系のパンがお好きな方はこちらのお店はおすすめです。
恵比寿駅東口から徒歩10分程です。

Panetteria ARIETTA パネッテリア アリエッタ 広尾店
渋谷区広尾1-11-2 AIOSビル1F
Tel&Fax: 03-3473-9123
営業時間: 9:00~20:00
定休日: 無休
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