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新茶の季節 [雑感]

私の生まれ育ったところ、結婚するまでの長ーいこと暮らしてきたところは
関東の茶処の「狭山」です。

正確にいうと私の実家は狭山市。
狭山という茶処はお隣の入間市なのです。
でも、私の感覚では両方同じ。
子供の頃から、茶処といわれる地域を行き来していたし、
大学の1~2年は茶畑の真ん中にあった校舎に通った。

母の実家、父の実家も同じ狭山市。
親戚も狭山に多い。
もちろん、親戚にお茶屋もいる。
知り合いのお家に呼ばれると、
お茶は緑茶でもちろん狭山茶だった。
というより、緑茶しか飲んだことがない。
番茶やほうじ茶の存在を知ったのはずいぶん大きくなってからだったと思う。(はずかしながら・・・・)

結婚後、夫の父の故郷は和歌山。
和歌山ではほうじ茶を飲み、ほうじ茶でお粥をたくのだと・・・・義母から教えてもらった。


結婚しても私の実家から新茶は届く。
そういえば、新茶を買うなんてことなかったな~結婚してからも・・・・・

というわけで今年も実家から新茶が届く。
当たり前のように緑茶で育った私はあまり、新茶のありがたさがわかっていないのかも。
(親不孝だね。)

お返しに天然酵母のパンを焼いて、実家に届けようかな。
パンの仕事のことで、両親へ今年はちょっといい話もできそうだし・・・

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